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ドイツ人との結婚手続きについて、ドイツと日本どっちが先がいい?

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私はドイツ人と結婚していますが、私が結婚を決めた時に、いろいろな方の情報や自分たちで役所に聞いたりしました。その時の情報を今日書きますが、もう数年前になりますので、参考程度にしていただき、各自、直接、役所に問い合わせることをおススメします。

 

ドイツでの結婚式は教会に通っていないとできない?通訳が必要?

はじめは、ドイツで結婚しようと思いましたが、夫は教会に通っていないので、式を教会でできないですし、(これは教会によって違うようですが、どちらにしても家は夫も私も通っていなかったです)私が一番初めに、3ヵ月ほど住んだ町はド田舎でしたので、英語ができる人が役所にはおらず、もしも、ドイツで先に結婚をするならば、ドイツ語と日本語ができる人を呼んで通訳してもらうか、役所が通訳を手配するかとのことでした。

 

でも、それだと、日本に休暇で行って結婚したほうが安いかもね。と言われました。

当時、私はドイツ語が全く話せませんでしたし、夫が通訳だとダメとのことで、結局は日本で籍を入れることとなりました。

 

※これは、後から考えたら、夫の家族に英語で通訳してもらっても良かったのでは?と思いましたが、その時は、全く思いつきませんでした。

 

日本で結婚するときに必要な書類は?

・婚姻具備証明書(Ehefahigkeitszeugnis)ドイツ人の

・婚姻届け(日本人との時と同じ物)

・パスポート

 

 

日本の婚姻届けは、夫の欄は、夫のサインは夫で、後は私が記入し、2枚用意しました。(何かあったときのために)パスポートは相手のコピーを用意したような気がするのですが、ちょっと度忘れしてしまいましたので、各自、役所に問い合わせてください。

 

当日はどんな感じ?日本人との結婚と違う?

日本で籍を先に入れると決めて、役所に書類を持って行ったのですが、よく日本人が言うあっさり、実感なしということはありませんでした。かなり待ちました。チェックもされますし、3時間近く掛かりました。実家の近くの役所が不便な場所にあったので、車で父に送って貰い、迎えに来てもらってもまだ終わってなくて、両親もビックリでした。

 

また、私は一人で行きましたので、かなり虚しかったです。(隣で記念撮影している夫婦もいました)でも、国際結婚の場合はそれも仕方ないです。家は、結婚後はドイツに住むことになっていたので、書類を間に合わせために、結婚式の2ヵ月半前に入籍しました。パスポートや免許証たくさん氏名変更する物があったので、早めに行動しました。

 

入籍が完了してからは、私は姓を夫と同じにしたため、その手続きも必要でしたが、本来カタカナ登録しようとしたフリガナと翻訳されていたフリガナが違ったので仕方なく、翻訳された苗字の読み方が私の新しい苗字となりました。

 

国際結婚姓を変えるには?

国によっても違いますが、ドイツでは下記が可能です。

・夫の姓にする

・妻の姓にする

・別姓にする

・ダブルネームにする

 

別姓を選べば、日本での姓の変更は必要ないようですが、家は夫が知り合いの人が国際結婚の別姓で面倒なこともあったとのアドバイスを受けたのと、私は自分の苗字が好きではなかったので、夫の姓にするを選択しました。

 

日本でも国際結婚では夫婦別姓が認められています。

 

私は姓を夫の姓に変えたわけですが、それは自動的にはできませんので、届け出を出さなければなりません。婚姻届けを出すときにそのことを言えば、手続きの仕方を教えてもらえます。

 

※届け出を出さずに、後でやはり変更したいと思ったときですが、6カ月を過ぎてしまうと、役所ではできませんので、その場合は家庭裁判所に行き手続きをすることとなります。

 

順番が変わりますが、ここからは、はじめに書きました必要書類の取得方法です。

・婚姻具備証明書(Ehefahigkeitszeugnis)を所得するために、まずは自分の戸籍謄本と住民票を取り、それにアポスティーユを付けなければなりません。(この書類は、ドイツ人の相手が本当に独身なのか、日本では調べられませんで、その証明となる書類です)

 

アポスティーユは、外務省でつけれもらえます。その後、外務省から受け取った書類をドイツ語翻訳し相手に渡します。この自分の戸籍謄本などの書類は、ドイツ人が婚姻具備証明書を所得するために必要な書類です。

 

翻訳は誰が書いてもいい物ではなく、正式に認められた機関となります。

 

下記リンクからから詳細を確認してください。

https://japan.diplo.de/ja-de/service/uebersetzung/901042

 

私は、中村国際事務所にお願いしました。返事も早く、対応も丁寧で、金額がかなり良心的でした。書類の到着も早かったと記憶しており、私は全ての翻訳をお願いしました。

(免許証も)

 

日本で結婚後にドイツに移住される方は、婚姻受理証明書を取ることを忘れないようにしましょう。これを翻訳したものをドイツに提出します。日本で入籍しても、ドイツでも届け出をしなければいけません。自動で相手の国でも入籍とはなりません。

(もちろん、日本に住む場合でも、ドイツ側に証明書を出す必要がありますので、どちらにしてもこの書類は必要となります)

 

この婚姻受理証明書もアポスティーユが必要となります。

 

かなり長くなりましたので、今回はここまでにします。婚姻はかなり手間がかかりましたね。もちろん、翻訳や書類作成にお金も労力も掛かりました。

 

こうして、思い出して書いてみると、やはり国際結婚は書類が大変ですね。

 

また機会があったら他も書きたいと思います。最後までありがとうございました。

 

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